“e-住み替え”なら仲介手数料半額!

e-住み替えなら仲介手数料半額。

仲介手数料半額。それはe-住み替えのチャレンジからはじまりました。(”e-住み替え”誕生秘話はこちら

2001年、e-住み替えは不動産業界初の仲介手数料半額サイトとして誕生しました。

仲介手数料の価格破壊という業界のタブーへの挑戦は、さまざまな軋轢を生みながらも、多くのお客様の圧倒的な支持を得て次第に市民権を獲得していきました。今では同様のサイトもたくさん生まれ、不動産取引きの新しい業態として注目されています。

そもそも、一般的に知られている仲介手数料(売買価格×3%+6万円+消費税)は、不動産取引きの上限金額です。つまりこれ以下であれば不動産業者はいくら安くしても問題はありません。ただ、現実には仲介手数料の値引きは難しいのが実情です。なぜなら不動産業界では広告宣伝費や人件費などの経費の割合が高く、通常の仲介手数料(売買価格×3%+6万円+消費税)でも決して経営はラクではないからです。

そのため、e-住み替えではまず広告宣伝費と人件費の削減に取り組みました。従来型のチラシや紙媒体によるコストのかかる集客方法から、インターネットによるコストのかからない集客方法へ全面移行。開業当初こそ集客には苦労しましたが、マスコミの取材や利用者の口コミによって現在ではほとんど広告宣伝費をかけることなく集客できるようになったのです。

また、人件費についてはお客様に協力していただくことでコストを抑えています。従来のように営業マンがすべてのお客様を案内するのではなく、物件の下見や周辺環境のチェック、将来の参考のための現地見学は、なるべくお客様自身で行っていただくよう営業スタイルを変えました。詳しい住所や現地の住宅地図をご用意してお客様だけで現地見学できるようにしたのです。その結果、営業効率は改善され、少人数での運営が可能になり、仲介手数料半額が実現できたのです。

もっとも、仲介手数料半額に対して誤解や偏見がなかったわけではありません。一番多い誤解は、取り扱い物件の数です。多くの方が仲介手数料半額で購入できる物件は、ごく一部しかないと思っていらっしゃるようです。しかし、これは全くの誤解です。

ご紹介できる物件の数は、通常の不動産会社とまったく同じ。
レインズと呼ばれる全国の不動産会社が加盟するデータベースに登録されている物件すべてが仲介手数料半額で購入できるのです。つまり、通常の仲介手数料のサイトと仲介手数料半額のe-住み替えとの違いは物件の数や取引きの安全性ではありません。サービスの質の違いだけなのです。

物件の紹介から現地案内まですべてを不動産会社にまかせるフルサービスが通常の仲介手数料のサイトだとすれば、自分でできることは自分でする消費者参加型のサービスが仲介手数料半額のe-住み替えです。

もし、あなたが面倒なことが嫌いだったり、忙しい生活を送っている人なら通常の仲介手数料のサイトを選んだ方がいいでしょう。その方がストレスなく家さがしができます。しかし、もしあなたが倹約家で、ネットサーフィンをしながら物件を探したり、自分で現地を下見することが面倒でなければ、e-住み替えは絶好のサイトかもしれません。なにしろ、仲介手数料が半額になるのですから。

確かに、不動産という大きな買い物のなかでは仲介手数料の占める割合はごく僅かかもしれません。人によってはほんの数十万円、数百万円のことかもしれません。しかし、e-住み替えを利用すれば、ちょっとした努力でこの数十万円、数百万円を節約することができるのです。

フルサービスがいいか、消費者参加型のサービスがいいかは人それぞれです。大切なことは、自分にとって満足度の高いサービスを選ぶことです。不動産業界もサービスで選べる時代になりました。価格もサービスの一部です。この機会に自分にあったサービスをお選びください。

ご購入をお考えの方へ

e-住み替えなら、不動産市場に流通するほとんどの物件(※レインズに登録されている物件)が仲介手数料半額で購入できます。不動産ポータルサイト掲載の物件から、大手不動産会社、中小不動産会社のホームページ掲載物件に至るまで、チラシや住宅情報誌掲載の物件もすべて仲介手数料半額です。気になる物件を見つけたら、まずはe-住み替えで取り扱いできるかお問い合わせください。取り扱い可能であれば、すぐにお調べします。

※物件によっては特定の業者しか扱えない物件もございます。また、すでに仲介業者に購入の意思表示(買付証明書の提出)をされている場合は取り扱いできません。後悔しないよう、気になる物件はお早めにお問い合わせください。

仲介手数料判定フォーム

 

ご売却をお考えの方へ

e-住み替えには2つの売却コースがあります。ひとつは、専任媒介契約による仲介手数料半額コース(※他の仲介会社との併用はできません)。もうひとつは、専任媒介契約または一般媒介契約による売却プロモーションコース(※すでに他社に依頼されている方および複数の仲介業者に依頼する予定の方も利用できます)。どちらも法人(不動産会社)向けの有料サービス”売れる販売図面”付き。あなたの不動産売却を強力にバックアップします。(”売れる販売図面”の詳細はこちら

売却プロモーションとは?

もしあなたが、
・他の不動産会社に頼んでいるけど、なかなか売れない・・・
・競合物件が多いエリアなので、すぐに売れるか心配だ・・・
・通常の仲介手数料で構わないから、早く売って欲しい・・・
とお悩みなら、e-住み替えの売却プロモーションがオススメです。

売却プロモーションとは、営業マンのモチベーションを利用するニンジン作戦。
買主を見つけた不動産業者(e-住み替えを含む)にe-住み替えからインセンティブ(プラスαの仲介手数料)を支払うシステムです。通常、不動産取引では、売主は売主の不動産業者に、買主は買主の不動産業者に仲介手数料を支払います。しかし、売主の不動産業者が自ら買主を見つけた場合は、売主、買主双方から仲介手数料を受け取ることができ、仲介手数料は2倍になります。これを不動産業界では「両手取引」といい、営業マンにとっては魅力的な取引です。

そこで、e-住み替えでは売却プロモーションにこの仕組みを応用しました。売主からe-住み替えに支払われる仲介手数料(売買価格×3%+6万円+消費税)の中から、買主を見つけた業者に売買価格の1%を払うことで営業マンのモチベーションを高めてもらう作戦です。

ちなみに、5,000万円の物件を仲介すると普通に買主を見つけた場合の仲介手数料は、1,638,000円。しかし、売却プロモーションの物件は、それにe-住み替えから支払われるインセンティブの500,000円がプラスされ、なんと2,138,000円にもなります。これは営業マンにとっては大きな金額。まだまだ歩合で働く営業マンの多いこの業界では大きな魅力です。

同じような物件が並ぶ中、最後に買主が頼りにするのは営業マンのひとことです。あなたの物件がよりいっそう輝きを増すために、この売却プロモーションを活用してはいかがでしょう。最後の一押しが違ってきます。

売却プロモーションの流れは以下の通りです。

1.媒介契約締結
まず、e-住み替えと通常の仲介手数料(売買価格×3%+6万円+消費税)を支払う媒介契約を結んでいただきます。専任媒介契約でも一般媒介契約でも可能ですが、売却プロモーションの場合は仲介手数料は半額にはなりません。

2.不動産業者への告知
媒介契約締結後、e-住み替えは全国の不動産会社に対して成約時に仲介手数料の1%を支払う旨の告知をします。レインズやアットホーム、販売図面を利用して成功報酬の支払いを告知します。

3.営業活動
e-住み替えは独自に売却活動をしますが、他業者に対しても成功報酬をもとにチラシやホームページでの広告宣伝を促し、他社が抱える見込み客へ積極的にアプローチしていきます。

では、仲介手数料半額の売却システムか通常の仲介手数料を払う売却プロモーションのどちらを選ぶべきか、ということですが

・売却物件に自信がある
・時間に余裕がある
・競合物件がほとんどない 

というような場合は、物件自体に魅力がありますから仲介手数料半額の売却システムがおすすめです。

それに対して、

・他社に頼んでもなかなか売れない
・少しでも早く売却したい
・競合物件がたくさんある

というような場合は、営業マンにニンジンを与える売却プロモーションシステムがおすすめです。

もちろん、途中で仲介手数料半額システムから売却プロモーションシステムへ変更することもできますし、その逆も可能です。市場の動向に合わせて臨機応変に対応できるのもこのシステムのメリットです。まずはご相談ください。

売却相談フォーム

 

 

  1. 新築住宅の売れ行きを左右する4つの価格とは?

    不動産マーケティング

    新築住宅の売れ行きを左右する4つの価格とは?
  2. 家余り時代(成熟期)に売れる新築住宅とは?

    不動産マーケティング

    家余り時代(成熟期)に売れる新築住宅とは?
  3. 売れた理由

    不動産マーケティング

    建売業者は売れた理由に執着しろ!
  4. なぜ社長の好みで家をつくってはいけないのか?

    不動産マーケティング

    なぜ社長好みの家をつくってはいけないのか?
  5. 価格競争に巻き込まれない新築分譲住宅のつくり方。

    不動産マーケティング

    価格競争に巻き込まれない新築分譲住宅のつくり方。
PAGE TOP